OK あじフライ

タタキと聞いて、何を思い浮かべるだろう。代表的なものと言えば、「鰹のタタキ」と「アジのタタキ」あたりか。
二つを比べると、調理法も見た目も全く違います。かなり大きさが違うので、色々違うのは当たり前としても、生の魚を使う以外に共通するものが分かりません。
包丁も使うし、まな板も使うけれど。

アジの場合でも、細かく切り刻んで薬味を散らしたものや、更に叩いて「なめろう」のようにしたものまで色々です。

アジはタタキ以外にも、干物にしたり揚げて南蛮漬けにしたりと、良く利用されます。


・あじフライ 

特にフライにした時の、揚げたての衣のサクサクとした食感と、肉厚の柔らかな身からほとばしる旨味はたまりません。
以前、 築地場外市場で食べたアジフライを思い出しながら、期待で胸が高鳴ります。
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と、スーパーのアジフライを前にして、無茶な想像をしました。
でも、肉厚で意外といける。揚げたてなら、かなり美味しいでしょう。

商品名 OK あじフライ
内容量 2枚
栄養成分(1枚) 熱量 308kcal、蛋白質 11.6g、脂質 21.3g、炭水化物 16.2g、食塩相当量 0.6g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 198円


・二層仕立てのビーフメンチカツ
今まで何個も食べていますが、どこが二層なのか分かりませんでした。

商品コピーより
内側にはジューシーな、外側には肉粒感のある生地を使ったメンチカツです。

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なるほど、生地の組み合わせにより、中と外の食感の違いを作り上げていたのか。
すごいぞ、小さいくせに。もっと大きければ気付いたけど、見えないところで頑張っていたわけだ。まったく、全然、ちっとも気付きませんでした。
これで積年の謎が解明され、のどに刺さった棘がスッと消えたかのようです。

商品名 OK 二層仕立てのビーフメンチカツ
内容量 5個
栄養成分(1個) 熱量 138kcal、蛋白質 3.6g、脂質 10.0g、炭水化物 7.9g、食塩相当量 0.4g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 199円



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コメント

メンチカツ

昨日は足跡をありがとうございます
OKストアーはよく行きます
メンチカツが美味しいって思って
OK本社に質問したら
案の定アンガスビーフでした(汗
以後購入は止めましたけど
正直に教えてくれましたので
気に入りましたし
以降は安全なビーフは和牛と
輸入物はピュアとかナチュラルビーフって
記載在りだと安心だって教わり
実行しています

re:メンチカツ

to ダヴィッド さん
コメントありがとう。

なるほど、スーパーで良くアンガスビーフを目にしますね。
でも、アンガスビーフは品種で、ナチュラルビーフは飼育法じゃないのかな。
まあ米国産アンガスの飼育法が嫌いなんでしょうけど。
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Author:amityz
コンビニの商品開発力は素晴らしいが、一人勝ちは将来的に不安でもある。
と言うことで、食品スーパーを応援しています。特に「オーケー/OKストア」のファンです。

注目度の増す中食と家飲みをメインに、日々消費している食品類をアレコレ載せています。
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