サントリー ブルー

雪の積もった白い稜線の山影。天然水100%仕込をイメージした、壮大な雪山を背景としたデザインのようです。
どこぞの缶コーヒーに似てるなんて、まったく思いません。

ネーミングがシンプルと言うか投げ遣りですが、缶のイメージを過不足なく伝えているとも言えます。

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ちなみに、青(水色)はサントリーのイメージカラー。
青と言えば、サントリーは青いバラの研究も行っていて、オーストラリアのバイオ企業と共同で、世界で初めてこれを完成させました。
どちらかと言えば藤色ですが、それまで無かった青みがかった色です。
      (今のところは、こんな色)

英語の「青いバラ」は不可能の例え。
なお、交配による品種改良ではなく、遺伝子組み換えにより作り上げた本来自然界には存在しないバラです。伝子組み換えにより誕生した動植物は、花粉などによる自然界への影響を防止するための規制(カルタヘナ法)があります。

この青いバラは、野生のバラとの交雑試験を繰り返し、影響が無いとのことで、国内での生産・販売の許可が下りています。
有ることの証明は出来ても、無いことの証明は難しいですが、交雑試験を4年間も続け確認したようです。

詳しくは、サントリーの「 青いバラへの挑戦」で
  URL:https://www.suntory.co.jp/sic/research/s_bluerose/story/

カルタヘナ法:正しくは「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」。噛まずに言えたらすごいね。と言うか、長いよ。

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サントリーのサイトより
天然水100%仕込みにこだわりながら、醸造香が特徴のエール酵母と、爽快感のある香りが特徴のカスケードホップを使用。 ビール類らしい飲んだ実感と、スッキリとした飲みやすさの両立を実現。

カスケードホップと言えば、アメリカのクラフトビールの代名詞ともいえる、柑橘系の香りと爽やかな苦味が特徴。

この清々しい香りと軽めでスッキリとした飲み口は、これからの季節ゴクゴク飲みたいタイプのビールです。ビールじゃないけど。

品名 リキュール(発泡性)①
商品名 サントリー ブルー
アルコール分 5%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 42kcal、たんぱく質 0.2~0.4g、脂質 0g、炭水化物 3.0g (糖質 2.9g、食物繊維 0~0.2g)、食塩相当量 0~0.02g
製造者 サントリービール株式会社
価格(税抜き) 350ml:99円
500ml:139円
備考 天然水100%仕込み
エール酵母とカスケードホップ
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オイシス スイスロール ミルクティー風味

ロールケーキの発祥には諸説ありますが、中でもスイス料理を祖とする説が有力で、イギリスでは「Swiss roll」として定着しているようです。日本では山崎製パンが「スイスロール」の名で発売して、一般に普及しました。

このロールケーキを使ったアレンジケーキ作りが人気のようで、クリスマスの「ブッシュ・ド・ノエル」や、「タワー型ケーキ」の基本素材として使われています。

この手の洋菓子類は山崎製パンが得意としていますが、今回はオイシスの商品です。

オイシスは兵庫県に本社を置き、製パンをメインに、菓子類、麺類、惣菜類等も製造販売する食品メーカーです。
営業所・工場が関西と岡山県に集中していて、取扱いもそちらの地域が多いのでしょう。首都圏ではあまり見かけません。ローソンストア100の、このスイスロールくらいです。
まあ気付かないだけかも知れません。
バニラ、コーヒー、チョコの商品はよく見ますが、今回はミルクティー風味。

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甘さは控えめでそこそこイケるけど、個人的にはコーヒーや他の商品の方が好きです。

紅茶風味の洋菓子やビスケット類を、たまに見かけます。しかし、美味しいと思える商品に出会ったことがありません。一つの風味として磨き上げられたコーヒーや抹茶と比べると、イマイチ紅茶の魅力が伝わりません。

小さな黒いホクロのような点々は、紅茶葉の粉末を練り込んだためで、紅茶の香りがどうのよりも、異物混入のような違和感があります。

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品名 洋菓子
商品名 オイシス スイスロール ミルクティー風味
内容量 5切れ
栄養成分(1切れ) エネルギー 134kcal、たんぱく質 2.4g、脂質 5.0g、炭水化物 19.7g、食塩相当量 0.1g
製造者 株式会社オイシス 伊丹工場
価格(税抜き) 100円
購入 ローソンストア100

ブルボン ブランチュール チョコミント味

チョコレートやアイスでは定番の味覚、チョコミント。発祥はアメリカのサーティワンと言われています。まあアメリカ人の考えそうな味だと、思っていました。

チョコミントは好き嫌いの分かれる味。好感度を地域別で表現するなら、東高西低だそうです。
嫌いな理由の上位に必ず出てくる、「歯磨き粉を食べてるみたい」。 それはミント味が嫌いなのであって、チョコミントではありません。
個人的には、チョコレートもミントも好きですが、子供の頃から苦手な味です。

抹茶チョコレートの場合は、抹茶の渋みが甘さを抑えて美味しく感じるけど、チョコミントはそれぞれ風味が強すぎて、どうもダメです。
これを爽やかな甘さと感じる味覚には感心します。

例えれば、一時の気の迷いで結婚しちゃったけど、よくよく考えると何一つ分かり合えるものが無い。その後泥沼の離婚劇を繰り広げる二人みたいな。…何言ってるか分かりませんね。

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パッケージの色が、去年までの水色(クッキーの中身)から、グリーンに変わりました。 ミントを意識しての変更でしょうか、かなりドギツイ緑です。

まあ、柔らかなグリーンにすると、抹茶と同じで紛らわしいかも。

ブルボンのサイトより
ココアパウダーを練り込んだラングドシャクッキーと、ミント味のチョコレートを組合せたひとくちサイズのブランチュール。爽やかなチョコミントの風味をお楽しみください。

サクサクしたラングドシャクッキーの口どけが良くて、中のミントチョコだけならそれほど違和感はないかも知れない。

・ラングドシャクッキー
小麦粉、砂糖、バターを使った焼き菓子の一種で、表面がザラザラした軽い食感のお菓子。

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品名 チョコレート菓子
商品名 ブルボン ブランチュール チョコミント味
内容量 12個
栄養成分
(12個:標準42g)
エネルギー 225kcal、たんぱく質 2.5g、脂質 12.5g (飽和脂肪酸 7.0g)、炭水化物 25.9g (糖質 25.2g、食物繊維 0.7g)、食塩相当量 0.1g
製造者 株式会社ブルボン
価格(税抜き) 98円
備考 期間限定

サントリー ストロングゼロ から揚げ専用

酒と料理の相性の良い組み合わせをペアリングと言い、ここ数年の流行りです。

市販の酒類にも、サバ料理に合う日本酒「サバデシュ」や、グリコいちごポッキーに合うチューハイなどの商品も有ります。
サントリーからは、から揚げ専用の塩レモンチューハイです。
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受け狙いの、面白い商品にしか思えませんが、ひょっとしたらという気もします。

あん肝専用とか、カラスミ専用では営業的には有り得ない。その点、唐揚げと塩レモンの組み合わせなら、テッパン。合う合わない関係なしに売れそうです。

レモンサワーに限らず、少量多品種の流れの中で、変な商品が増えてきました。数多い中から、手に取ってもらうための仕掛けが必要なのでしょう。
まあ辛口の塩レモンなら、そうそうハズレは無いと思います。

エキス分の体積比が2%以上はリキュールだと思っていたら、スピリッツとなっています。と言っても、どっちでも酒税は同じようです。

品名 スピリッツ(発泡性)①
商品名 サントリー -196℃ ストロングゼロ から揚げ専用 塩レモン
アルコール分 9%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 54kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0.4~0.9g (糖類 0g)、食塩相当量 0.08~0.16g /プリン体 0mg
製造者 サントリースピリッツ株式会社
価格(税抜き) 93円
備考 期間限定
レモン果汁2%

・国産鶏もも醤油唐揚げ

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と言うことで、適当に見繕ってチューハイとの相性を見ることに。
本当は、ガーリックやスパイスの効いたタイプが好きなんだけど、この醤油味も悪くない。
醤油の旨味と、ジューシーな鶏もも肉がよく合います。

気のせいか、いつもの唐揚げより美味しく感じました。もしかして、このチューハイの不思議な力なのかも。

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商品名 OK 国産鶏もも醤油唐揚げ
内容量 170g
栄養成分(100g) 熱量 344kcal、蛋白質 15.2g、脂質 24.4g、炭水化物 13.8g、食塩相当量 1.4g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 321円 単価:189円/100g
備考 超特選濃口醤油

OK 麻婆炒飯丼

炒飯に麻婆豆腐を組み合わせた、中華風弁当。

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大阪王将とのコラボレーションでしょうか。左上のシールに何やら書かれています。
大阪王将 家庭用惣菜シリーズ
お店の味をアレンジ!!

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ご飯のほぐれ具合も塩味も程よい、美味しい炒飯です。ここまでは80点の出来。

さて、王将の麻婆豆腐はピリリと辛い四川風で、まさにこの黒っぽい色です。
と思ったら、しょっぱい。炒飯だけなら気にならない塩味が、ちょっと効きすぎて、白いご飯が欲しくなります。
濃い味の好きな人ならイケるかも知れないけど、普通の味覚では上限を超えています。

食塩相当量4.2gでした。でも、裏に貼ってあるので、パックをひっくり返さないと見えません。これひっくり返すと悲惨なことになります。この辺は改良の余地ありです。

もしかして、食事用の炒飯の他に、晩酌用に麻婆豆腐を用意してくれたのか。 いわゆる、一粒で二度美味しい攻撃ですね。やるなオーケーw

商品名 OK 麻婆炒飯丼
栄養成分(1パック) 熱量 445kcal、たんぱく質 14.7g、脂質 11.8g、炭水化物 66.6g、食塩相当量 4.2g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 299円
備考 大阪王将 家庭用惣菜シリーズ

吉野家 牛カルビ生姜焼き丼

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出かけようとして郵便受けを見たら、ティッシュの入ったDMのような物が。これが、巷で噂の「アベノマスク」か。都市伝説では無かったようです。
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ネット上では散々な言われようですが、やはり小さいのが気になりますね。普段使っているマスクと比べると、4cmほど、両側が一円玉程度短くなった感じです。

不要の方は、寄付するのも手です。「アベノマスク 寄付」などで検索すると色々出てきます。ただし何処も「未開封のもの」なので、開封せずに有効利用しましょう。

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・吉野家 牛カルビ生姜焼き丼
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先月食べた牛カルビ丼に似た、焼いたタイプの牛丼。今回は生姜焼きです。

  前回の「吉野家 牛カルビ丼」20/04/27

牛カルビ丼に付いていた唐辛子味噌(コチュジャン)は無く、キャベツ用のマヨネーズが付いています。
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マヨネーズの入った小さな容器。片側の固い部分をパキッと折って中身を出すタイプを、ディスペンパック(今はパキッテ)と言います。

ファーストフード店で、ケチャップやマスタード、ドレッシングなどでよく見かけます。
アメリカで考案された少量梱包の使い捨て容器の発明品(新案)で、日本ではキューピーと三菱商事が共同で事業を行っています。
小袋に入ったものに比べて、はるかに使いやすく便利ですが、プラスチック削減の流れの中では、やや逆風かも知れません。

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ひと手間掛かる、カルビの生姜焼き丼。牛丼のようにまとめて作れないので、作業も大変です。

味の方は、カルビ特有の脂っこさがあるのに、生姜の風味が効いた吉野家自慢の特製タレでいくらでも食べられます。

この手の「牛焼肉弁当」は、食の禁忌にもあまり対象とならず、ヴィーガンの人を除けば幅広く支持されています。
まあ、高カロリーなのと栄養バランスを考えなければですが。
私の知る外国人は、皆この焼肉弁当が大好きです。揃って、お腹の周りに手を当てながら、危険な食べ物だと笑っています。

商品名 吉野家 牛カルビ生姜焼き丼 並盛
栄養成分(1食) 熱量 777kcal、たんぱく質 20.3g、脂質 31.8g、炭水化物 96.6g、食塩相当量 1.8g
アレルゲン 乳・小麦・牛肉 ・大豆 ・りんご ・ゼラチン
価格(税抜き) 548円
備考 季節限定
・紅生姜(添付)
以前はタイ産だったけど、今は中国。
品名 しょうが酢漬け
商品名 吉野家 紅生姜(小袋)
販売者 株式会社 吉野家ホールディングス
輸入者 マルツ食品株式会社
原産国 中国
・七味唐辛子(添付)
原材料や栄養表示など、何も分かりません。
品名 七味唐辛子
商品名 吉野家 七味唐辛子(小袋)
販売者 株式会社 吉野家ホールディングス
・マヨネーズ(添付)
容器の関係で、キューピーだと思うけれど確証なし。
品名 マヨネーズ
商品名 マヨネーズ(DESPEN PAK)
販売者 株式会社 吉野家ホールディングス
備考 アマニオイル入り



・「吉野家の経済学」 阿部修仁/伊藤元重 日経ビジネス文庫(2002) 600円(税抜き)
アルバイトで働いてた頃から牛丼の価格戦争までを、対話でひも解く吉野家の強さ
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ニッスイ さんま味付(缶詰)

ニッスイのサンマ缶。前回の塩焼きに続いて、今回はさんま味付です。

サンマ缶と言えば、まず蒲焼を思い浮かべます。と言うより、蒲焼しか知りませんでしたが、種類が色々有ります。

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写真で分かるように、味付けだけ缶を開けるタブの位置が違います。力学的に角についていた方が開けやすいのに、同じ会社の製品とも思えません。
定番の蒲焼に比べると、サンマ味付は半値近い値段。その安さとタブの謎に迫ります。

今明かされる、驚愕の真実とは!
スミマセン、最初に謝っておきます。どこぞのテレビ局の、しょうもないドキュメンタリー風
バラエティー番組のように、中身は有りません。

ちなみに、ここ20年ほどテレビを見ないので、今のテレビ番組の内容がどうかは知りません。
20世紀は、酷いものでした。よく見てたけどw

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この平たい缶では初めて見るタイプの、サンマのぶつ切り。しかも痩せた小さなさんま。日本産だそうです。

養殖物や加工品の国表記は何とも思わないのに、野生生物の、特に魚の国産や日本産には抵抗が有ります。
日本沿岸、日本の漁船、日本の漁港に陸揚げ、など定義は有るのだろうけど、日本産と書く魂胆が見え見えでどうも受け入れがたい。もしパナマ船籍の漁船で、船長以下全員マレーシア人で、モロッコ沖で漁獲されたマグロを三崎漁港に陸揚げしたら、…まあいいや。

この市場に出回らない小さなサンマを、人件費の安い場所で加工することで低価格を実現しているようです。まあタブの位置は、よく分かりません。開け難いのが一目でわかるのに、便利すぎる世の中へのアンチテーゼでしょか。

砂糖と醤油を使った、定番とも言える和食の味付け。蒲焼との味の違いは、炙った香ばしさが無いだけ。脂ののったイワシの煮付けでは、魚臭さがして苦手ですが、この痩せたサンマだからこその味わいです
とは言え、このまま食べるのでは芸が無いので、卵とじにしてみました。

ぶつ切りサンマの身をほぐし、タマネギと一緒に軽く炒めて醤油の焦げた香ばしさが出たら、卵でとじて完成。
ご飯にのせれば、いわゆる赤の他人丼。

調味料は使わず、缶詰の汁だけ。香ばしさと甘さは十分だけど、何か物足りない。
ちょっと反省会をして 出直します。

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品名 さんま味付(缶詰)
商品名 ニッスイ さんま味付
内容量 100g(固形量70g)
栄養成分(1缶:100g) エネルギー 176kcal、たんぱく質 16.1g、脂質 8.6g、炭水化物 8.6g、食塩相当量 1.2g、カルシウム 243mg /EPA 1400mg、DHA 900mg
輸入者 日本水産株式会社
原産国 タイ
価格(税抜き) 101円
備考 魚介和惣菜
日本産さんま使用

フリトレー ドラゴンポテト たらこバター味

いつもフレトリーかフリトレーか分からなくなる、世界ブランドの「フリトレー」。世界第2位の食品会社「ペプシコ」の、菓子ブランドが「フリトレー」です。

日本法人の「ジャパン フリトレー」は「カルビー」の100%子会社。「ペプシコ」は「カルビー」に子会社を通じて間接的に出資し、主要株主となっています。

主な製品は、ドリトス、チートス、マイクポップコーンなど。
日本のスナック菓子を見ると、サクサク、シャリシャリと言った軽い食感のものが多く、海外のようなバリバリッとした堅いものは少ない。「フリトレー」には、コーンを使った堅めのスナックのイメージが有ります。
靴底のような固いステーキに慣れた民族と、柔らかな和牛や刺身を好む民族の、食文化の違いでしょうか。

ちなみに、食品会社の世界ランキング1位は、スイスの「ネスレ」。
3位以降には、統合を繰り返し巨大化したビール会社が続き、アメリカの「コカコーラ」はここ数年順位を落として9位。
日本企業では、ジンビームを傘下に売り上げを伸ばしたサントリーが、13位に躍進しています。

  *Fooden Engineering 2019年のランキングを参考

・フリトレー ドラゴンポテト P202005241.jpg
ドラゴンポテトは、この捻じれた不思議な形が特徴です。薄い帯状の生地が、縦と横で鞍のように逆方向に丸まって、この複雑な形を作っています。

どうやって作ってるのか気になります。マカロニのフジッリを油で揚げたら、こんな形になりそうな気もしますが、なかなか想像できません。片面だけちょっと乾燥させたり、縁の方に何かを塗るとか製造に秘密が有るのでしょう。

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濃厚なタラコとバターの取り合わせと、塩味のサクサクとした軽い食感は、ビールによく合いそうです。

品名 スナック菓子
商品名 フリトレー ドラゴンポテト たらこバター味
内容量 45g
栄養成分(1袋:45g) エネルギー 256kcal、たんぱく質 1.4g、脂質 16.8g (飽和脂肪酸 7.6g)、炭水化物 24.7g (糖類 0.9g)、食塩相当量 0.9g
製造者 ジャパン フリトレー株式会社
価格(税抜き) 79円
備考 神食感



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ビールじゃないけど。

アサヒ 贅沢搾り ライチ

中国原産の果実ライチ(レイシの実)。楊貴妃が好んだ果実として有名です。

旬は、この時期から7月くらいまで。僅かな国産品も有るようですが、殆どを輸入に頼っています。生産量は、一位が中国で、二位が台湾。

以前、中国産のライチから、基準値を超える残留農薬やら薬物が検出されたとかで、安全性が懸念されています。そういうこともあり、台湾産が人気です。

今のように他国との物流が滞っている状況では、人気がどうのとも言ってられないけど、危険を冒してまで食べたいとも思いません。
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「キリン 本搾り」と同じように、果実感を売りにする「アサヒ 贅沢搾り」。
ライチの価格のせいでしょうか。他の製品と比べて、果汁8%と若干使用量が少ない感じです。

残念ながら、生のライチを食べた記憶が曖昧です。食べたかも知れないけど、他の果物のようにハッキリとしたイメージが浮かびません。

飲料品ならたまに飲みますが、ジュースではないのでライチ本来の味かどうかは不明です。まるごと2個分らしいので、本当にこの味なんだろうけど、糖分・酸味料・香料なども一通り入っています。

甘すぎず、爽やかな酸味で美味しく感じます。もしかしたら、本物より美味しいのかも知れません。

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品名 リキュール(発泡性)①
商品名 アサヒ 贅沢搾り ライチ
アルコール分 4%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 66kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 10.7g (糖質 10.6g、食物繊維 0~0.2g)、食塩相当量 0.04g
製造者 アサヒビール株式会社
価格(税抜き) 95円
備考 期間限定
果実まるごと2個分 /果汁8%

OK ピザ 明太子ポテト

日本のピザは、アメリカンスタイルの宅配が主流で、80年代後半のイタ飯ブームでも、店で食べた記憶は殆どありません。
もっとも、アメリカンスタイルと言っても、イタリア系移民の作った祖国のピザですが。

日本の宅配ピザの歴史は1985年に始まったドミノ・ピザからと言われています。
その成功を受けて、雨後の筍のように宅配チェーンが誕生し競ってきました。まあ、その割には安くならないですね。
郵便受けに色々な店のチラシが入っていて、値段もまちまち。高いかと思えば2枚目が無料だったり、どこぞの紳士服のようです。

ピザチェーンの世界ランキングは、「ドミノ・ピザ」と「ピザ・ハット」が激しく争っていて、3位以下を大きく引き離しています。
現時点では、店舗数が「ピザ・ハット」で、売り上げは「ドミノ・ピザ」が多いようです。

ここで、世界のファーストフード業界の話。
「ピザ・ハット」はファーストフード・レストランチェーン「ヤム・ブランズ」傘下のピザ業態の企業。
「ヤム・ブランズ」の名前はあまり聞きませんが、世界2位の食品企業「ペプシコ」からスピンオフ(分離独立)した、世界最大のファーストフード・レストランチェーンです。

この「ヤム・ブランズ」傘下には、ほかに、日本でもお馴染みの「KFC」や、アメリカでメキシコ料理を提供する「タコベル」などがあります。
世界最大や世界2位など、なんともスケールの大きな話です。
*KFC:ケンタッキーフライドチキン

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1/4カットで122円と、安くて美味しいと評判の、OKのピザ。今回は明太子ポテト。

タラコや明太子を使った和風テイストは、イタリア料理とよく合います。
特に魚卵とチーズやバターなど乳製品との取り合わせは、悪魔的な美味しさです。

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商品名 OK カットピザ 明太子ポテト
内容量 カット(1/4)
栄養成分(100g) 熱量 302kcal、蛋白質 10.4g、脂質 12.8g、炭水化物 36.2g、食塩相当量 1.5g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) カット(1/4):122円
ホール(直径約30㎝):469円

プロフィール

amityz

Author:amityz
コンビニの商品開発力は素晴らしいが、一人勝ちは将来的に不安でもある。
と言うことで、食品スーパーを応援しています。特に「オーケー/OKストア」のファンです。

注目度の増す中食と家飲みをメインに、日々消費している食品類をアレコレ載せています。
購入は、特に記載のない限りオーケーストアで、価格は通常価格(非会員価格)を記載しています。

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