OK 鰹節香るおろし豚ヒレカツ丼

終息の兆しが見えない新型コロナ禍。どんよりとした空模様もかさなり気分も晴れません。

スーパーには一部在庫切れの商品は有るものの、殆どの品目は充分に並んでいました。
生産・製造、物流、流通を担ってる方々に感謝です。
P202003311(1).jpg
商品名にあるように、鰹節の香りがします。まだ嗅覚が正常に機能しているようでチョット安心しました。
卵とじのカツ煮ではなく、トンカツにおろしダレをかけたタイプのかつ丼。

スジのないヒレカツは、箸でも切れるような柔らかさ。薄味のタレと鰹節の組み合わせも良いです。 まあ濃い味付けが好きな人には、物足りなく感じるかも知れません。

商品名 OK 鰹節香るおろし豚ヒレカツ丼
栄養成分(1パック) 熱量 696kcal、たんぱく質 23.6g、脂質 20.8g、炭水化物 99.5g、食塩相当量 1.4g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 299円
備考 白飯、ヒレカツ



P202003312(1).jpg
スポンサーサイト



ウィルキンソン ドライセブン グレープフルーツ

アサヒと言えば銀色のイメージですが、前回に引き続きドピンクです。
P202003301.jpg

アサヒのウィルキンソンを冠する商品には、必ず「ウィルキンソンタンサン使用」と書かれています。そこまで言われると、「魚沼産コシヒカリ」や「神戸牛」のように何となく有難いような気がしてきます。

ウィルキンソンは歴史のあるブランドで、創業は明治23年。明治初期に来日した、イギリス人のジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が、兵庫県で見つけた炭酸鉱泉を採取して製造したとのこと。
歴史的にも、兵庫県には良質の炭酸鉱泉が多く、都にも近いため湯治場として利用されていました。

そもそも、日本人には炭酸水を飲む習慣は無かったのに、なぜ明治時代に炭酸水なのか。
それは開国と同時に増えた外国人向けのようです。

なお、現在はアサヒグループがブランドの商標権を取得し製造販売をしています。
P202003302.jpg

無果汁なのにグレープフルーツの味や香りがします。
原材料のグレープフルーツリキュールのせいか、添加物の酸味料、香料なのか良く分かりません。
まあ両方なのでしょうが、自然な感じに仕上がっています。

品名 リキュール(発泡性)①
商品名 アサヒ ウィルキンソン ドライセブン グレープフルーツ
アルコール分 7%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 51kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 2.7g (糖質 2.7g、食物繊維 0g)、食塩相当量 0.09g /プリン体 0.0mg
製造者 アサヒビール株式会社
価格(税抜き) 93円
備考 ウィルキンソンタンサン使用

日清シスコ チョコフレーク 濃厚仕立て

一昨年の話になりますが、2018年の9月にチョコフレークショックが国内を駆け巡りました。

森永製菓が生産終了を発表したためで、もう二度とチョコフレークを食べられないとの嘆きのメッセージが、ネット上を埋め尽くしました。まあ、チョコレート菓子界隈の話ですが。

いま話題の、マスクやトイレットペーパーで悪名を轟かせる転売ヤーが、この時も暗躍しました。
と言っても、転売ヤーが目を付けたのは、手に入りにくい「森永チョコフレーク」ではなく、日清シスコの製品。利用者の心理につけこみ、錯誤を利用したいつもの手です。もうね。

長く聞いていたCMコピーのせいで、チョコフレークと言えば森永をイメージしますが、シュアでは日清シスコが圧倒的でした。

P202003291.jpg
濃厚仕立ては、チョコレートの量を30パーセント増量した製品。63gの30%増しは、約82gなので原材料の原価は通常品と同じくらいです。
当たり前ですが、チョコフレーク一つ一つがきれいに分かれています。自動の製造ラインがどうなってるのか、なかなか想像できません。
私がラインを作ったら、製品になるチョコレートより廃棄される方が多くなりそうです。

レシートを見ると、「シスコ チョコフレークノウコウ 80」となっていました。
80は内容量の80gのことで、通常製品なら合っていますが濃厚仕立ては63gです。
まあ、POSレジで使ってるデータベースの、名称の登録ミスですね。よくあることです。と、ここで言ってもアレですが。

品名 準チョコレート菓子
商品名 日清シスコ チョコフレーク 濃厚仕立て
内容量 63g
栄養成分(63g) エネルギー 310kcal、たんぱく質 3.9g、脂質 13.5g、炭水化物 43.1g、食塩相当量 0.52g
製造者 日清シスコ株式会社
価格(税抜き) 88円


P202003292.jpg

スーパードライ 春限定

全国的に気温が高く、平年より桜の開花が早いようです。しかし、感染に怯えて花見をしてもしょうがないし、自粛要請を素直に受け入れようと思います。
その雰囲気だけでもと言うことで、この季節各社から発売の桜仕様で我慢です。

アサヒからは、「スーパードライ 春限定スペシャルパッケージ」が出ています。
まさに満開の桜をイメージした、ドピンク。
桜と言うより、キャバクラのようです。さくら、きゃばくら、まあ似てないこともないですね。
そもそも、桜はこんな品のないピンクじゃないし… 
キャバクラが、品が無いと言ってるわけではアリマセン。

P202003281.jpg
さて、どんな桜の味でしょう。イヤ、中身はただのスーパードライです。
ただのスーパードライが、只者ではなかったですね。

1987年の発売以降、それまで大手ビールメーカーの中で最弱、いまにも潰れそうだったアサヒビールを甦らせました。あっという間に売り上げを伸ばし、生ビール売り上げ№1になり、更にアサヒビールもビール売上シュア一位にまで昇り詰めました。

この辺の経緯は、様々なメディアで語られ、書籍も沢山出ています。
日経ビジネス文庫から出版されている、永井隆氏の「ビール15年戦争」、またその後をまとめた「ビール最終戦争」。
スーパードライ発売以降のビール業界の話や、大手ビール会社のここ30年の歴史が良く分かります。
お前は、日経の回し者かぁ。
P202003282.jpg
品名 ビール
商品名 アサヒ スーパードライ
アルコール分 5%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 42kcal、たんぱく質 0.2~0.4g、脂質 0g、炭水化物 3.0g (糖質 3.0g、食物繊維 0~0.2g)、食塩相当量 0~0.02g
製造者 アサヒビール株式会社
価格(税抜き) 173円
備考 春限定スペシャルパッケージ

ヤマザキ りんごのずっしりパイケーキ

以前、サクサクした生地のアップルパイを紹介しましたが、今回はしっとりタイプ。

過去記事「ヤマザキ アップルパイ」20/02/15

・ヤマザキの洋菓子「しっとりケーキシリーズ」
シロップの程よく染み込んだパイ生地で、苺やマンゴー、りんごなどを包み込んだ、しっとりとした食感の洋菓子です。

・ヤマザキ りんごのずっしりパイケーキ
P202003271.jpg
商品コピーより
シロップがけのスポンジとりんごプレザーブをパイに包み焼き上げました。

特にりんごを使った、甘味と酸味のバランスが良い「しっとりりんごのケーキ」が好きです。今まで、80円前後だったのに、93円と大幅値上げ、、かと思ったら、別物でした。

商品名にもあるように、ずっしりした食感のパイケーキです。「しっとり」と「ずっしり」を比較すると、カロリー30パーセント増し、価格15パーセント増しと言うことで、集約効果もあってカロリーベースで考えるならお得な商品。

量的に甘味好きには良いのかも知れないが、ちょっと持て余し気味です。

品名 洋菓子
商品名 ヤマザキ りんごのずっしりパイケーキ
内容量 1個
栄養成分(1包装) 熱量 418kcal、たんぱく質 4.7g、脂質 18.6g、炭水化物 57.9g、食塩相当量 0.6g
製造者 山崎製パン株式会社
価格(税抜き) 93円

P202003272.jpg

OK ピザ ジェノベーゼソースのレモン添えチキン

実は、あまりピザは食べません。2.3年に一度くらいか、もっと少ないかも知れない。味が嫌いなわけではなく、食べにくいのがどうもダメです。

手が油まみれになって、どうやってもキレイに食べられない。どれ程不器用なのと言われそうだけど、手先・指先は器用な方です。
まあ、指や口をオリーブオイルでギトギトにして、チーズやニンニクの匂いをまき散らすのがデフォなんだろうけど。

安くて美味しいと評判の、OKのピザ。一枚約30cmの大きさで、469円。思わず目をパチクリしてしまいます。
一枚では、ちょっと持て余しそうなので、1/4カット。
P202003261.jpg
ジェノベーゼとはジェノバ風でしょうか、とろり溶けたチーズにニンニクとバジルの香りが絶妙です。そしてチキンとレモンの酸味が良く合います。

サクサクした感じではなく程よい柔らかさで、美味しかったです。1/4なら2種類くらいで丁度いいかも知れない。いきなりピザ好きになってしまった感じ。

商品名 OK カットピザ ジェノベーゼソースのレモン添えチキン
内容量 カット(1/4)
栄養成分(100g) 熱量 342kcal、蛋白質 13.9g、脂質 15.7g、炭水化物 36.3g、食塩相当量 1.6g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) カット(1/4):122円
ホール(直径約30㎝):469円


P202003262.jpg

OK 海老天重

エビは生物学上、外骨格を持つ節足動物に分類され、昆虫や蜘蛛の仲間です。水棲動物とは言えこれを最初に食べた人は凄いですね。まあ、ナマコやウニほどではないにしても。

日本人の大好きなエビ。刺身、寿司ネタ、天ぷら、エビフリャーなど様々に利用されています。
しかし、国内で漁獲される量では僅か数パーセントしか賄えず、その殆どを輸入に頼っています。
エビは、日本の食料自給率の低さを象徴する食品の一つです。

おもな輸入先は、タイ・ベトナム・インドネシアと言った東南アジア諸国。
汽水域に養殖場を作るために、海岸線からマングローブ林が消え、自然破壊の元凶として問題視されていました。

以前は養殖エビと言えばブラックタイガーでしたが、最近はバナメイエビの名前をよく見ます。
バナメイエビの方が生産コストが安いらしく、スーパーで売られるエビの定番品となっています。

P202003251(1).jpg
一見美味しそうに見えますが、スーパーの天ぷらなので衣のサクサク感やプリプリのエビを想像するとがっかりします。とは言え、値段を考えるとそこそこの美味しさ。

商品名 OK 海老天重(3本入り)
栄養成分(1パック) 熱量 528kcal、たんぱく質 13.0g、脂質 9.7g、炭水化物 93.9g、食塩相当量 2.5g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 299円
備考 海老天3本


P202003252(1).jpg

OK ねぎ塩チキン

手軽な鶏肉料理の中でも、唐揚げやチキンカツなどの揚げ物はチョット敷居が高い。
別に難しいわけではなく、油を使うのがとにかく面倒くさい。さして広くもないキッチンなら尚更そう感じてしまう。

それに比べると、炒めるだけのチキンソテーは手軽にできる。火の通りが早いぶつ切りなら、更に簡単。
簡単と言いながらも、身が固くなったり味付を考えると、なかなか市販のような出来にはならない。

P202003241(1).jpg
スーパーの総菜では、定番の「ねぎ塩チキン」。
比較的原価も安く、味付けも塩味だけとシンプルなのに美味しく感じる。多分トロミのせいだろう。トロミは基本の味覚ではないが、美味しさを感じる脂っこさや歯応え舌触りと言った食感の一つ。

柔らかな鶏肉から出る肉汁の旨味と、トロミのついた塩だれが良く合う。甘辛の醤油ダレも良いけど、やはり塩が良い。
これに溶かしたチーズをかけても美味しそうだ。

商品名 OK ねぎ塩チキン
栄養成分(100g) 熱量 169kcal、蛋白質 12.8g、脂質 11.4g、炭水化物 3.9g、食塩相当量 1.6g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 279円


P202003242(1).jpg

OK ツナサラダ太巻

寿司と言えば、マグロ、ヒラメ、エビと言った魚介類をまず思い浮かべる。もちろん、玉子焼きも重要なネタではあるけれど。

巻物では、伝統的な鉄火巻きを除けば、カッパ巻きやカンピョウ巻きの方が大きな顔をしている。
ちなみに、鉄火巻きの由来は諸説あるが、鉄火場(賭博場)でバクチに集中しながらでも、片手で手軽に食べられる食事として提供されたから、と言うのが有力な説の一つ。
サンドイッチ伯爵がカードをしながら食べたことから、サンドイッチの由来になったのと似ていて、ちょっと出来過ぎ。

さて、様々な具材が使われる巻き寿司。
今日は、ツナサラダとロースカツ。

・OK ツナサラダ太巻(ハーフ)
P202003231(1).jpg
おにぎりやサンドイッチでも良く見かけるツナサラダ。巻き寿司でも定番の一つ。ツナの他、玉子やカニカマ、レタス、キュウリが入っています。

商品名 OK ツナサラダ太巻(ハーフ)
栄養成分(1パック) 熱量 264kcal、たんぱく質 7.6g、脂質 5.5g、炭水化物 46.3g、食塩相当量 1.7g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 199円
備考 ツナサラダ太巻4カン

・OK 鹿児島県産黒豚ロースカツ太巻(ハーフ)
P202003232(1).jpg
エビフライやロースカツと言った揚げ物はどうなんだろう。伝統的に油揚げは使われるけれど。

商品名 OK 鹿児島県産黒豚ロースカツ太巻(ハーフ)
栄養成分(1パック) 熱量 342kcal、蛋白質 8.2g、脂質 9.8g、炭水化物 53.7g、食塩相当量 2.0g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 198円
備考 ロースカツ太巻4カン



P202003233(1).jpg

氷結ストロング 佐藤錦

春に登場する抹茶やイチゴなどの、季節を代表する味覚。

それぞれ一年中店頭に有るので、旬かどうかは判断が難しい。イチゴは、路地物が3~4月が旬のようで、間違いなく春の味覚。

この時期に多い抹茶味は、どうだろう。
新茶は茶摘みの行われる、八十八夜のゴールデンウィーク辺り。新茶、二番茶、三番茶と春から夏にかけて収穫されていきます。 煎茶の場合は、この時期が旬となります。

抹茶は、茶摘みのあと半年ほどの「熟成期間」が必要で、熟成の完了した新しい抹茶を味合う秋が旬だそうです。だいぶイメージとは、かけ離れています。

桜やサクランボの風味も春の季節限定品として登場しますが、桜の花は春でもサクランボの旬は初夏。6~7月が最盛期です。

そのサクランボと聞いて、味を想像できる人はどのくらいいるのだろう。
山形県民や関係者は知りませんが、私は全然ダメです。イメージは有るものの、缶詰のシロップ味の感覚が強く、他の果実類と比べるとかなり曖昧です。

P202003221.jpg
氷結ストロング佐藤錦。山形県の特産品「佐藤錦」の果汁を使っています。0.3%は1缶あたり1mlで、誤差の範囲と言っても差し支えないほどです。
香料・酸味料・甘味料の人工的な味ですが、何となくサクランボの感じはします。でも、基準が曖昧なので微妙です。

色々考えると悪酔いしそうなので、缶に描かれたみずみずしいサクランボを見ながら味わいたいと思います。

品名 スピリッツ(発泡性)①
商品名 キリン 氷結ストロング 佐藤錦
アルコール分 9%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 54kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0.1~1.0g (糖質 0g)、食塩相当量 0.03~0.06g /プリン体 0mg
販売者 麒麟麦酒 株式会社
製造者 キリンディスティラリー株式会社
価格(税抜き) 95円
備考 限定出荷
果汁0.3%

プロフィール

amityz

Author:amityz
コンビニの商品開発力は素晴らしいが、一人勝ちは将来的に不安でもある。
と言うことで、食品スーパーを応援しています。特に「オーケー/OKストア」のファンです。

注目度の増す中食と家飲みをメインに、日々消費している食品類をアレコレ載せています。
購入は、特に記載のない限りオーケーストアで、価格は通常価格(非会員価格)を記載しています。

フリーエリア

アクセスカウンターのタグ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR