日清シスコ ココナッツサブレ 抹茶

春の抹茶シリーズ。二品目は「日清シスコ ココナッツサブレ 抹茶」。

ココナッツサブレは、シスコ株式会社が1965年に発売したロングセラー商品。現在は、カップヌードルでお馴染み、日清食品グループの日清シスコが販売しています。
「ココナッツサブレ 抹茶」は、ちょっと粉っぽい感じで、お茶やコーヒーと一緒なら美味しいのかも知れません。

フランス語のサブレは、サクッとした軽やかな食感を持つビスケットの一種。
ちなみに、国内において小麦粉を主原料をした焼き菓子類の定義は以下のとおり。

ビスケット :小麦粉、糖類、食用油脂、食塩などを原料とした焼き菓子の総称
クッキー  :ビスケットの一種で、糖分、脂肪分の合計が重量比で40%以上のもの。高級なビスケットという位置づけ
クラッカー :ビスケットの一種で、塩味の強いもの

あくまで国内の話で、ビスケットやクッキーの定義は国により様々なようです。
それ以外にも菓子や焼菓子、パイと言った品名表記もあり、原材料や製法も多様で、一律の定義は難しそうです。
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品名 ビスケット
商品名 日清シスコ ココナッツサブレ 抹茶
内容量 20枚(5枚*4袋)
栄養成分(5枚) エネルギー 132kcal、たんぱく質 1.6g、脂質 4.5g、炭水化物 21.2g、食塩相当量 0.28g
製造者 日清シスコ株式会社
価格(税抜き) 88円
備考 宇治抹茶、西尾抹茶 2種の抹茶を使用
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アサヒ クリアアサヒ 桜の宴

アサヒビールから発売されている「クリアアサヒ」は定番品と各季節の限定品があり、品揃えの多い新ジャンルの主力ブランドです。
春や夏に出る製品は、アルコール分が5%と軽やかな飲み口で、秋から冬にかけては若干高くなっています。

最近の新ジャンルは、飲みなれたせいなのか、どれも飲みやすく美味しくなった気がします。
税率の高いビールの代わりとしてシュアを伸ばし、ビール類の売り上げが落ちているなか、その存在感は増すばかり。

しかし、せっかく飲みやすくなった新ジャンルですが、今年10月には酒税法の改正により350mlで10円ほど増税になります。
段階的に、新ジャンルは増税、ビールは減税を行い、2026年にはビール・発泡酒・新ジャンルともに同じ税額になるとのこと。

今のうちに、新ジャンルを飲み尽くしておこうかな。
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品名 リキュール(発泡性)①
商品名 アサヒ クリアアサヒ 桜の宴
アルコール分 5%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 42kcal、たんぱく質 0.1~0.5g、脂質 0g、炭水化物 2.9g (糖質 2.9g、食物繊維 0~0.1g)、食塩相当量 0~0.02g
製造者 アサヒビール株式会社
価格(税抜き) 350ml:99円
500ml:139円
備考 春限定

OK 豚串カツ

総菜売り場で、ずっと食べていなかった串カツを発見。懐かしさも手伝い買ってみました。

二度漬け禁止で有名な関西の串揚げと似ているが、様々な食材を使う一口大の串揚げとは基本的に別物。一般的なレシピは、豚とタマネギを交互に刺し、パン粉を付けてカツ(フライ)にしたもの。
トンカツを玉ねぎで水増しして、串を刺してその形を保つている。と言ってしまうと身もふたもない。
子供の頃食べた串カツは、大きな玉ねぎと存在感だけは負けない固い豚肉の記憶。
甘く柔らかな玉ねぎがソースを吸った衣とよく合い、好物の一つでした。
衣で中身が分からないので、歯応えだけの豚肉とぐちゃっとした玉ねぎに閉口する人も居るかも知れません。

話は変わるが、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたり、ミシュランガイドで世界に類を見ないほど星を獲得したりと、日本の食文化が注目度を増している。それらを食べることが、来日する観光客の楽しみになっていると聞く。
と同時に様々なトラブルもあるようで、寿司屋で魚を生で食えないとごねたり、串揚げ屋で二度漬け禁止のルールを無視したりと。
(又聞きなので真偽のほどは分からないが、如何にもありそうな話)

もともと天婦羅やコロッケといった揚げ物は、西洋からもたらされた食文化。来日客の増加が、今後和食の進化にどのような影響を与えるのだろう。
100年後の食品売り場は、肉も野菜も色とりどりの豆腐のような何か、に変貌しているかも知れない。伝統的な食文化は、ずっと残って欲しいと願うばかり。

さて、「OKの豚串カツ」は、子供のころの記憶を呼び覚ますには充分な再現性でした。また忘れたころに、食べたくなるのかも。
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商品名 OK 豚串カツ
内容量 2本
製造者 オーケー株式会社 サガン店
栄養成分(100g) 熱量 236kcal、蛋白質 8.3g、脂質 12.8g、炭水化物 21.5g、食塩相当量 0.6g
価格(税抜き) 179円



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OK 広島県産ふっくらかき飯

貝類の炊き込みご飯は、旨味がたっぷり出て美味しいです。代表的なものとして、深川めしのあさりや、ホタテ、牡蠣など。
海のミルクともいわれる牡蠣は、豊富な栄養を含み、柔らな身からほとばしる濃厚な旨味がたまりません。

で、今回の「OK 広島県産ふっくらかき飯」。ワクワク

あれっ、ほとばしるような旨味は、何処へ?
鼻をくすぐる磯の香が…しない。生臭いとは言わないが、生姜でも入れて香り付けでもした方が良くないか?
せめて青のりでも。
量が少なくないか。 いや、それは買う前から分かっていたから

と言うことで、見た目ほど濃い味付けではなく、価格通りのまあまあな商品でした。

さて、ご飯は何食べようかな。
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商品名 OK 広島県産ふっくらかき飯
栄養成分(1パック) 熱量 303kcal、たんぱく質 6.5g、脂質 1.4g、炭水化物 64.0g、食塩相当量 1.5g
製造者 オーケー株式会社 サガン店
価格(税抜き) 279円
備考 牡蠣炊き込みご飯

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まいばすけっと たぬきおにぎり

ここ数年で、おにぎり界の勢力図を書き変えたと言われる「たぬきおにぎり」。まいばすけっとからも出ていました。
包みのタヌキのイラストが、控えめです。味の方も控えめ…と言うか薄味で、「たぬきおにぎり」らしからぬ味。そして、味の要とも言える、青のりの風味がほとんど感じられず、味の薄さと相まってタヌキに騙された感じです。
寝ぼけていて、味覚が鈍かったのかも知れませんが。

コンビニ食の味付けは、利用者の年齢層も関係してか濃厚なものが多い。個人的に薄味の商品は評価できるのだけど、これはどうなんだろう。原価を抑えるためアレコレしたら、薄味になったという感じです。

包みに書かれている青粉を見ると、池に大量発生して問題となるアオコを連想します。
ちなみに、青粉は青のりを粉末状にしたものらしいけど、原材料に記載されているのは「あおさ粉」です。
青のりと比べ香りの劣るアオサとは言え、ここまで香りが乏しいと、ただの「ダシ色のついたおにぎり」にしか思えません。

58円に文句タラタラです。
最後に、「たぬきおにぎり」の商品名を電柱に見立て、顔と尻尾だけ出してコッソリこちらを窺うタヌキにしたら、 面白いと評判になるかも知れませんよ。
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品名 おにぎり
商品名 爽健亭 まい結び(たぬきおにぎり)
内容量 1個
栄養成分(1包装) 熱量 160kcal、蛋白質 2.5g、脂質 2.4g、炭水化物 32.0g、食塩相当量 0.9g
製造者 株式会社 爽健亭 習志野工場
価格(税抜き) 58円
購入 まいばすけっと
備考 天かす、青粉、炊き込みだしご飯

おかめ豆腐 もっちりおいしい 絹厚揚げ

厚揚げは、油揚げやガンモドキと同じように、豆腐を材料として油で揚げた加工品。
おでんや鍋物、煮物にと便利な食材です。

今回は、絹ごし豆腐を使った絹厚揚げ。焼いても煮ても炒めても美味しい、と言うことで煮てみました。
通常の木綿豆腐の厚揚げと違い、表面が柔らかく滑らかな感じ。また、波型に加工されているので、タレの絡みが良く煮物や炒め物によく合います。

居酒屋さんで食べる揚げ出し豆腐のように、トロミが出ればと期待したが、さすがに衣と違うのでそれは無理か。
焼いて野菜あんかけにしても美味そうです。

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品名 厚揚げ
商品名 おかめ豆腐 もっちりおいしい 絹厚揚げ
内容量 2枚入
栄養成分(100g) エネルギー 160kcal、たんぱく質 6.7g、脂質 11.4g、炭水化物 7.7g、食塩相当量 0.1g
製造者 タカノフーズ株式会社
価格(税抜き) 86円

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ほっともっと かつ丼フェア

ほっともっとの店頭で、かつ丼フェアのポスターを見て内容も確かめず購入。帰ってから調べたら、3月1日までの期間限定フェアでした。
似たような商品の「ロースかつとじ弁当」と比べると、130円お得。かつとじ弁当の方ははライスと別容器になっていますが、内容はほとんど同じ。

かつ丼には、中毒性があります。(いきなり何を言う)
私たちが美味しいと感じる要素が、これでもかとてんこ盛りです。醤油味(塩味、旨味)で甘めの味付けは糖類が多く脳細胞を刺激します。
またトンカツは脂身と揚げ油により油まみれ。この油分と、肉汁や卵黄によるトロミと旨味が相まって、脳は狂喜乱舞。
快楽の虜となった脳細胞には、もうこの呪縛から抜け出す手立ては有りません。
人間やめますか、かつ丼止めますか。

以前友人がかつ丼中毒になり、数年会わなかっただけなのに、モデル体型のイケメンが縦横比2:1のボンレスハムのようになってしまいました。
それは無残に。まあ本人は幸せそうでしたが。(スミマセン、ちょっと盛りました)

さて、かつ丼の感想は、肉が固くてイマイチ。 これなら299円の「OK ロースかつ重」のほうが、安くてはるかに美味しいです。 まあ、中毒にならない安心感ならこちらが上ですが…

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商品名 ほっともっと かつ丼フェア限定 ロースかつ丼
栄養成分(1食) 熱量 944kcal、蛋白質 31.7g、脂質 36.6g、炭水化物 126.5g、糖質 118.0g、食物繊維 8.5g、食塩相当量 4.3g、カリウム 542mg、リン 350mg
価格 (税抜き)362円 /(税込み)390円
備考 2月21日(金)から3月1日(日)までの期間限定
・添付小袋調味料(七味唐辛子)
商品名 タイヘイ 七味唐がらし
内容量 0.3g
原材料 唐辛子、陳皮、あおさ、黒胡麻、山椒、乾のり、白胡麻
販売者 株式会社プレナス
製造者 タイヘイ株式会社


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サッポロ チューハイ 99.99 クリアオレンジ

甘いタイプのチューハイが多いなか、甘さを抑えたスッキリした飲み口の「99.99:フォーナイン」シリーズは、辛党には嬉しい商品。
定番のレモン・オレンジ・グレープフルーツといった柑橘系を中心に10種類以上の商品が出ていて、アルコール分9%と飲みごたえも充分。
フォーナインのネーミングは、アルコール度数の9と、純金にも使われるようにウォッカの純度の高さを意味しているようです。

このシリーズ、果実感もなくどれも似たような感じで、多品種展開に疑義は有るものの、フォーナインを主力ブランドとして育てていきたい、との意欲は感じられます。
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品名 スピリッツ(発泡性)①
商品名 サッポロ チューハイ 99.99 クリアオレンジ
アルコール分 9%
内容量 350ml
栄養成分(100ml) エネルギー 57kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 1.4g (糖質 1.4g、食物繊維 0~0.1g)、食塩相当量 0.06g /プリン体 0mg
製造者 サッポロビール株式会社
価格(税抜き) 350ml:93円
500ml:125円
備考 限定
果汁0.3%

OK 10品目具材の本格中華春巻

10品目の具材は何だろう。と言うことで、解体しながら食べたのだが、これがなかなか難しい。

中を見てすぐ分かるのは、「人参」「きくらげ」「春雨」、そし挽肉。アレルギー表示から推測するに「鶏肉」と「豚肉」。まあ。脂やエキス類としてかも知れないけれど、「鶏肉」は間違いなさそう。

食感でやたら存在感のあるのは「たけのこ」。小さくて分かりにくいので「蓮根」の可能性もある。
そして餃子やシュウマイの具には欠かせない「キャベツ」「玉ねぎ」「椎茸」。
「白菜」かも知れないが、一年中安定して生産されている「キャベツ」に一票。
ここまでは何となく分かるが、あと一品が出てこない。
ショウガやニンニク、ニラは風味が強いので、具材として使った場合はさすがに分かりそうな気がする。

その他有りそうなところでは、「もやし」かな。安いし。
「ネギ」も定番か
「エノキ」もあるな
「貝柱」それはない
店内製造なのか、添加物表示は有るが食材までは書かれていなかった。聞けば教えてくれるだろうけど、アレコレ想像するのは楽しい。

そんなこんなで色々考えてたら、食べ終わってしまった。
あじ? ん~、美味しかったかも(ぉぃ

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商品名 OK 10品目具材の本格中華春巻
内容量 5本
アレルゲン 小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉
栄養成分(1本) 熱量 196kcal、蛋白質 3.6g、脂質 13.3g、炭水化物 15.6g、食塩相当量 0.8g
価格(税抜き) 258円

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OK 柚子香る甘辛唐揚げ丼

20年近くオーケーの弁当を食べていますが、初めて見る商品です。多分、名前が初めてで、似たような商品は有ったのかも知れません。

鶏の唐揚げを甘辛い醤油ダレにくぐらせた感の、ちょっと味の濃い唐揚げ丼。ご飯にもお酒にもよく合います。
ご飯が少し足りないかと思ったが、栄養成分を見る限り充分の量でした。単に味が濃くて、ご飯が足りなく感じたようです。
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商品名 OK 柚子香る甘辛唐揚げ丼
栄養成分(1パック) 熱量 913kcal、蛋白質 22.8g、脂質 38.1g、炭水化物 114.5g、食塩相当量 3.6g
価格(税抜き) 299円
備考 白飯、鶏唐揚げ


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プロフィール

amityz

Author:amityz
コンビニの商品開発力は素晴らしいが、一人勝ちは将来的に不安でもある。
と言うことで、食品スーパーを応援しています。特に「オーケー/OKストア」のファンです。

注目度の増す中食と家飲みをメインに、日々消費している食品類をアレコレ載せています。
購入は、特に記載のない限りオーケーストアで、価格は通常価格(非会員価格)を記載しています。

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