セブンイレブン

財布の中の、いつ作ったか忘れたコロナカード。…間違えた、ナナコカードだ。
全神経がコロナを警戒しているせいか、カタカナで2つも一致すると頭の中を警戒信号がグルグル廻る。いわゆるアラートの鳴った状態。ちょっと、言ってみたかっただけ。

それは置いといて、残高確認もかねて、久しぶりにセブンイレブンへ行ってみた。
特に買いたいものがある訳でもないが、汗ばむ陽気なので、冷えたお茶が欲しくなった。

お茶と言えば、ここ20年の清涼飲料水の売上状況を見ると、僅かな増加傾向にある。ずっと店舗数の増えていた、コンビニの影響が大きいのだろう。
そして、お茶系が圧倒的なシェアで30%ほど、その後を炭酸飲料とコーヒーが続いている。
健康志向からか、ミネラルウォーターが急拡大でシェアを伸ばしていて、何年かしたらお茶に次ぐ売り上げになりそうな勢い。

紅茶飲料もお茶に入るので、ウチではお茶系が80%で、残りを水と炭酸飲料が分け合ってる感じ。世間一般と違い過ぎる。

子供の頃は、水やお茶に金を払うという考えが無かった。どちらか言えば頼めばいくらでも出てくる、タダと言う感覚。当時、フランスでは水よりワインの方が安いという話が、ジョークのように語られていた。
時は流れ、この日本でもワインが年々安くなり、当時のジョークを目にすることになるのだろう。

ナナコカードだけで支払いが出来て、割引になったりポイントが付いたりしている。何か浦島太郎な気分で、落ち着かない。

・伊藤園 お~い お茶
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その緑茶飲料を牽引しているのが、伊藤園の「お~いお茶」。

なんでも、「ナチュラルヘルシーRTDの、2年連続販売実績世界一」でギネス登録だそうな。
ヘルシーと言うことで、コークやペプシなどの糖類まみれの炭酸飲料は、含まれないのだろう。
お茶なら、人口から見て中国の飲料が入りそうだけど、何が入ってるか分からないので、健康じゃないのだろうか。まあ有りそうな話で怖いw

最近よく聞くRTD(Ready To Drink)は、開栓してそのまま飲める飲料のこと。
国内では、缶酎ハイなどの割る手間なしにすぐ飲める、低アルコール飲料に使われている略語。
だたし、ビール類は含まれない。

最近のペットボトル入り飲料は、以前に比べてサイズが大きい。
通常サイズが500mlで、徳用サイズが2000mlかと思っていたら、525mlや555ml、そしてコンビニのお茶類は600mlが標準に。
さらに量の多いペットボトルも有る。

そう言えば、昔の500ccは「3杯ついでもまだ余る」量だったのに、いつの間にかゴクゴク飲み干す量になってしまった。
「cc」から「ml」表記になった時に、サイズが変わったのか。きっと、日本人の体格が大きくなったのだろう。倍くらいに…

品名 緑茶(清涼飲料水)
商品名 伊藤園 お~い お茶
内容量 600ml
栄養成分(100ml) エネルギー 0kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0g、食塩相当量 0.03g /カテキン 40mg
製造者 株式会社 伊藤園
価格(税抜き) 140円 /20円割引?
購入 セブンイレブン

・7P チーズ味のカリカリコーン
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セブンプレミアムは、セブン&アイグループのプライベートブランドで、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどグループで取り扱っている商品。

「カリカリコーン」は、セブン&アイグループとジャパン フリトレーとの共同開発商品とのこと。

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チーズパウダーの掛かった、捻じれたコーンスナック。

食べる前から、濃厚なチーズの香りに期待が高まる。と思ったら、それより強いコーンの風味。
ポテトや小麦粉、米粉の菓子に慣れていると、ちょっと異質な感じがする。

日本のメーカーにもコーンを使った製品は沢山あるが、ここまでトウモロコシを感じる製品を食べたことがない。

同社のドリトスなども、同じ感じ。アメリカ人の味覚には、これが美味しいと感じるのだろうか。サクサクの日本のスナックに比べれば、歯応えのあるカリカリ感。いかにもコンビニの商品。

などと文句言いながら、気が付くと無くなっている。病みつきになりそうw

品名 スナック菓子
商品名 7P チーズ味のカリカリコーン
内容量 65g
栄養成分(1カップ65g) エネルギー 357kcal、たんぱく質 3.8g、脂質 22.3g、炭水化物 36.4g (糖類 33.9g、食物繊維 2.5g)、食塩相当量 0.9g
製造者 ジャパン フリトレー株式会社
価格(税抜き) 100円
購入 セブンイレブン
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午後の紅茶 おいしい無糖

コーヒーを美味しいと感じなくなって、久しい。以前からインスタントコーヒーは嫌いだったけれど、缶入りのコーヒーも不味い。砂糖入りの甘ったるいコーヒーなど、タダでも要らない。
偏った食生活で味覚が破壊されたわけでもなく、単に嗜好が変わったのだろう。

市販の飲料品のシェアは「お茶系」の商品が圧倒的で、コーヒーや炭酸飲料を大きく上回っています。
そんなこんなで、個人的にもお茶類の消費が増えています。
めんどくさいのも嫌なので、ティーバッグやペットボトルのお茶を選ぶことに。

ちなみにティーバック(T-back)ではなく、ティーバッグ(Tea bag)です。
たまに、ティーパック(pack)の記述も有りますが、パックは「ひとまとめにする」のニュアンスなので、ちょっと違います。

*お茶系は、緑茶だけではなく、紅茶、ブレンド茶、麦茶など、茶葉やハーブ類、焙煎した穀物などから成分を抽出した飲料の総称。

・午後の紅茶 おいしい無糖
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以前は、フルーツテイストのリプトンも良く飲んでいましたが、甘味料が気に入らず最近はこればかり。何といっても無糖なのが良い。
種類も色々有るけれど、がぶがぶ飲むので価格も重要です。
毎回買うので、年間100リットル以上は軽く飲んでいる計算。

人工甘味料の変な甘さが無いので、牛乳を混ぜても、りんごジュースなど果汁を混ぜても美味しいです。

品名 紅茶飲料
商品名 キリン 午後の紅茶 おいしい無糖
内容量 2000ml
栄養成分(100ml) エネルギー 0kcal、たんぱく質・脂質 0g、炭水化物 0g (糖類 0g)、食塩相当量 0.015g、ポリフェノール 38mg
製造者 キリンビバレッジ株式会社
価格(税抜き) 111円

・キリン 生茶
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暖かな5月くらいから、緑茶の消費も増えます。
今は各社とも、通常のお茶や濃いお茶など種類が多くて、気に入った商品を見つけるまでが大変。

玉露や茶葉粉末の入った濃いタイプは、お茶の旨味が凝縮され食後のひと時に合います。
ただし、健康に良いと言われるお茶でも、濃いお茶の飲み過ぎはカフェインの過剰摂取にもなりますので注意を。

のどの渇きを癒すなら、清涼感のある普通のタイプがお勧め。

キリンの生茶は茶葉粉末を加え、よりお茶の旨味を追求した製品。ボトルデザインも清涼感ではなく、茶の旨味を深い緑で表現しています。今のデザインに変わってから、明らかに味も良くなったような気がします。

と言うことで、紅茶もお茶もキリン依存度が高くなっています。

品名 緑茶(清涼飲料水)
商品名 キリン 生茶
内容量 2000ml
栄養成分(100ml) エネルギー 0kcal、たんぱく質・脂質・炭水化物 0g、食塩相当量 0.03g
製造者 キリンビバレッジ株式会社
価格(税抜き) 111円

カルピス 手摘みオレンジ

夏はもちろん冬はホットで飲んだりジンやウオッカの割材にしたりと、便利に使えるカルピス。
一部は通年で販売されますが、フルーツカルピスの多くは季節限定品です。

今の時期に店頭に並ぶのは以下の製品。
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甘酸っぱいカルピスは、子供のころからのお気に入り。大人になったらうんと濃いカルピスを飲んでやる、というのはお約束のようで、みんな言ってますね。しかし大人になった今では、薄いカルピスが好みです。

製造をしていたカルピス株式会社は、2012年にアサヒビールを中核とするアサヒグループの子会社になり、事業再編により事業会社のアサヒ飲料に継承されました。
カルピスは、日本以外ではカルピコの名称で販売されています。これは、CALPISがCOW PISS(牛のオシッコ)と聞こえるためです。
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記憶では、夏場の季節限定だった「カルピス オレンジ」。
今回の「手摘みオレンジ」と何が違うか分かりませんが、原材料や栄養表示を見る限りは同じです。 そもそも、一年中見かけるオレンジに季節感を持たせるのは、無理があるのかも。

品名 乳製品乳酸菌飲料(殺菌)
商品名 カルピス 手摘みオレンジ
内容量 470ml
栄養成分(希釈時100ml:原液20ml) エネルギー 53kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 0g、炭水化物 13g、食塩相当量 0~0.03g
製造者 アサヒ飲料株式会社
価格(税抜き) 245円
238~245円(時期や種類により)


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プロフィール

amityz

Author:amityz
コンビニの商品開発力は素晴らしいが、一人勝ちは将来的に不安でもある。
と言うことで、食品スーパーを応援しています。特に「オーケー/OKストア」のファンです。

注目度の増す中食と家飲みをメインに、日々消費している食品類をアレコレ載せています。
購入は、特に記載のない限りオーケーストアで、価格は通常価格(非会員価格)を記載しています。

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