日清シスコ チョコフレーク 濃厚仕立て

一昨年の話になりますが、2018年の9月にチョコフレークショックが国内を駆け巡りました。

森永製菓が生産終了を発表したためで、もう二度とチョコフレークを食べられないとの嘆きのメッセージが、ネット上を埋め尽くしました。まあ、チョコレート菓子界隈の話ですが。

いま話題の、マスクやトイレットペーパーで悪名を轟かせる転売ヤーが、この時も暗躍しました。
と言っても、転売ヤーが目を付けたのは、手に入りにくい「森永チョコフレーク」ではなく、日清シスコの製品。利用者の心理につけこみ、錯誤を利用したいつもの手です。もうね。

長く聞いていたCMコピーのせいで、チョコフレークと言えば森永をイメージしますが、シュアでは日清シスコが圧倒的でした。

P202003291.jpg
濃厚仕立ては、チョコレートの量を30パーセント増量した製品。63gの30%増しは、約82gなので原材料の原価は通常品と同じくらいです。
当たり前ですが、チョコフレーク一つ一つがきれいに分かれています。自動の製造ラインがどうなってるのか、なかなか想像できません。
私がラインを作ったら、製品になるチョコレートより廃棄される方が多くなりそうです。

レシートを見ると、「シスコ チョコフレークノウコウ 80」となっていました。
80は内容量の80gのことで、通常製品なら合っていますが濃厚仕立ては63gです。
まあ、POSレジで使ってるデータベースの、名称の登録ミスですね。よくあることです。と、ここで言ってもアレですが。

品名 準チョコレート菓子
商品名 日清シスコ チョコフレーク 濃厚仕立て
内容量 63g
栄養成分(63g) エネルギー 310kcal、たんぱく質 3.9g、脂質 13.5g、炭水化物 43.1g、食塩相当量 0.52g
製造者 日清シスコ株式会社
価格(税抜き) 88円


P202003292.jpg
スポンサーサイト



日清シスコ ココナッツサブレ 華やぐさくら

7月22日から予定されるオリンピック(開会式は7/24)。4ヶ月後なのに、コロナウイルスの終息がまったく見えない状況。 見えないどころか、感染被害が拡大の一途です。
試合開始が7月22日なので、諸々考えたら3か月もないですね。 今ウイルスが無くなったとしてもスケジュールは厳しいのに、素人目にも通常開催が不可能なのは明らか。

出場を決める予選会も開けず、また思い通りの練習が出来るとも思えません。 そして、試合当日に合わせたコンディション作りにも支障をきたすなど、トップアスリートには致命的でしょう。

オリンピック開催に対し、内外から否定的な意見が増えてきました。
ところが、組織委員会の森喜朗会長、JOC山下会長、揃って通常開催をアピールしています。 まあ、延期に向けての根回しの最中かも知れませんが。

開催に向けて頑張るのは当たり前としても、異論や批判に対して不満、不愉快を示すのは如何なものか。
主役はあくまで競技者なので、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、考えて欲しいと思います。関係者の意地やメンツではなく。



桜 うららかな春を代表する花。その散り際の潔さを愛でる日本人は多い。なのに、死に物狂いでしがみつく人も…

塩漬けした桜の花や葉は、春を彩る食材として和菓子などに使われます。
そのさくらをイメージした日清シスコの「ココナッツサブレ 華やぐさくら」。
P202003211.jpg
原材料に、さくらんぼ果汁、桜エキスが入っています。桜の花や葉から抽出したエキスでしょうか。美味しさをイメージ出来ません。
微かなサクランボの風味はしますが、ココナッツの方が強くて良く分かりません。
春っぽいデザインとネーミングは良いけれど、味はボンヤリした感じでイマイチです。

ココナッツサブレは抹茶味もそうでしたが、通常製品の方がはるかに美味しいです。
P202003212.jpg
・ココナッツサブレ 華やぐさくら
品名 ビスケット
商品名 日清シスコ ココナッツサブレ 華やぐさくら
内容量 20枚(5枚*4袋)
栄養成分(5枚) エネルギー 134kcal、たんぱく質 1.7g、脂質 4.8g、炭水化物 21.1g、食塩相当量 0.31g
製造者 日清シスコ株式会社
価格(税抜き) 88円
・ココナッツサブレ 発酵バター
品名 ビスケット
商品名 日清シスコ ココナッツサブレ 発酵バター
内容量 20枚(5枚*4袋)
栄養成分(5枚) エネルギー 142kcal、たんぱく質 1.9g、脂質 5.3g、炭水化物 21.6g、食塩相当量 0.28g
製造者 日清シスコ株式会社
価格(税抜き) 88円


P202003213.jpg

日清シスコ ココナッツサブレ 抹茶

春の抹茶シリーズ。二品目は「日清シスコ ココナッツサブレ 抹茶」。

ココナッツサブレは、シスコ株式会社が1965年に発売したロングセラー商品。現在は、カップヌードルでお馴染み、日清食品グループの日清シスコが販売しています。
「ココナッツサブレ 抹茶」は、ちょっと粉っぽい感じで、お茶やコーヒーと一緒なら美味しいのかも知れません。

フランス語のサブレは、サクッとした軽やかな食感を持つビスケットの一種。
ちなみに、国内において小麦粉を主原料をした焼き菓子類の定義は以下のとおり。

ビスケット :小麦粉、糖類、食用油脂、食塩などを原料とした焼き菓子の総称
クッキー  :ビスケットの一種で、糖分、脂肪分の合計が重量比で40%以上のもの。高級なビスケットという位置づけ
クラッカー :ビスケットの一種で、塩味の強いもの

あくまで国内の話で、ビスケットやクッキーの定義は国により様々なようです。
それ以外にも菓子や焼菓子、パイと言った品名表記もあり、原材料や製法も多様で、一律の定義は難しそうです。
P202002292.jpg
品名 ビスケット
商品名 日清シスコ ココナッツサブレ 抹茶
内容量 20枚(5枚*4袋)
栄養成分(5枚) エネルギー 132kcal、たんぱく質 1.6g、脂質 4.5g、炭水化物 21.2g、食塩相当量 0.28g
製造者 日清シスコ株式会社
価格(税抜き) 88円
備考 宇治抹茶、西尾抹茶 2種の抹茶を使用

プロフィール

amityz

Author:amityz
コンビニの商品開発力は素晴らしいが、一人勝ちは将来的に不安でもある。
と言うことで、食品スーパーを応援しています。特に「オーケー/OKストア」のファンです。

注目度の増す中食と家飲みをメインに、日々消費している食品類をアレコレ載せています。
購入は、特に記載のない限りオーケーストアで、価格は通常価格(非会員価格)を記載しています。

フリーエリア

アクセスカウンターのタグ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR